ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

人生にもビジネスにも正解なんてない

ビジネスをするようになって、

身にしみたというか

これは後世に語り継がなければ

と思ったことがあったんですが、

それが、

 

正解なんて結局ないんだ

 

ってことです。

 

僕はずっと正解がどこかにあると思って

人生を歩んできたクチなんですね。

 

たぶん僕に限らず多くの人が

「正解探し」の罠に陥っています。

 

まあ学校教育がそもそも正解ありきの中で

行われているわけですから、

それに染まってしまったのは仕方のないことです。

 

テストがあって、

そこには唯一の答えが用意されていて、

それに正解した人が優秀で、

不正解だった人は成績が悪くなるわけですからね。

 

勉強に限らず、

学校という小さく狭い社会の中の

空気感も僕たちを縛っていました。

 

空気を読むことが正解で、

読めないことが不正解。

 

そんな正解ありきの中で

どっぷり浸かって生きてきたわけで、

何をするにしても無意識に正解を求めてしまうし、

正解はあるものだと思いこんでしまうわけです。

 

でも、これが大きな落とし穴。

 

実際に社会に出て、

自分で生きていこうと思ったときに、

そこに正解なんて用意されてないわけです。

 

ビジネスの世界だってそうです。

 

同じようにビジネスで結果を出している人でも、

人によって違うことを言ってたりします。

 

それってどっちが正解で

どっちが不正解って話じゃありません。

 

きっとどっちも正解であり、

もしかしたらどっちも不正解である可能性すら孕んでいます。

 

 

だから、自分が考えたこと、

やろうとしていることが

正しいのかどうかなんて

まずは考えなくて良いのです。

 

自分がそれをやりたいと思っている。

やるべきだと思っている。

だったらやってみたらいい。

 

そんな感じでいいのです。

 

その結果が間違いや失敗だったとしても、

それは自分の人生に必要だったから

起きた出来事であって、

決して不正解ではありません。

 

どんな過去だって、

これからの自分の生き方次第で

意味は変わってきます。

 

ずっと悔やんでいた過去だけど、

今ではその過去に感謝している。

 

そう思える生き方をできたのなら、

後悔した過去だって正解です。

 

僕が昔読んだ『紅』というマンガのセリフにこんなのがあります。

 

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人生には無数の選択肢がある。

が、正しい選択肢なんてもんはない。

選んだ後で、それを正しいものにしていくんだ 

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 ほんとにその通りだなと思います。

 

だから正解を選ぼうなんて気負わずに、

生きてみる方が、

結局は正解なんじゃないかな、と。

 

というわけで今日はここまでです。

 

ありがとうございました!