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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

お金を払って豊かになる社会

こんにちは、マシューです。

 

気持ちよくお金を払うのって、

人生を豊かにしてくれると僕は思っています。

 

お金を払うのに豊かになるってどういうこと?

と思うかもしれませんが、

お金って必ずしもその商品の価値に対して

払っているものじゃないんですね。

 

あ、もちろん商品に価値を感じて支払うというのは自然なことです。

 

でもそれに加えて、お金を払うってことには

その商品を提供してくれる人や会社を応援する

という意味があるんです。

 

そしてお客さんからたくさん応援される企業、

つまりたくさん商品が売れる企業は生き残りますし、

逆に応援されず売上が伸びない企業は潰れてしまいます。

 

これって当然の話といえばそれまでなんですが、

じゃあどんな企業が応援されるのか、

もっと言うとどんな企業を応援するべきなのか、

というのが大事になってきます。

 

どんな企業だと思いますか??

 

これは「思い」がある企業だと僕は思っています。

 

思いというのはその商品を通して、

お客さんに素晴らしい人生にしてほしい

社会にもっと豊かに便利になってほしい

という「他者に対する思い」です。

 

理想とかビジョンとかとも言えますが、

自己の利益の前に他者の幸福を置いている企業が

これからの時代にますます応援されるようになります。

 

もちろん企業である以上、

利益を出すのは必要なことです。

 

でもその利益というのが、

商品を通して「お客さんを幸福にした結果」として

手に入るものなんだということを

忘れてはいけないということです。

 

世の中にいろんな人がいるのと同じで、

いろんな会社があります(個人ビジネスも含めて)。

 

中には自分たちの利益しか考えないようなことも

残念ながらあるわけです。

 

ただ儲かればいい、と言わんばかりに。

 

なので僕はそういう企業の商品は買わないようにしています。

 

だって「買う」という行為は

「その企業を応援します」という宣言をしているのと

同じことだからです。

 

自分たちの幸福を願ってくれる企業を応援したいと思いますし、

そういう企業がたくさん世の中に残ってくれたら、

それは巡り巡って自分たちの人生の豊かさにも繋がります。

 

なのでどこにどんな気持ちでお金を払うかって、

大事なわけです。

 

というわけで今日は以上です!

ありがとうございました!