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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

変態行為がビジネスを救う

こんにちは、マシューです。

 

人が商品を買うとき、

その理由は大きく分けて2つのパターンに分かれます。

 

1.その商品やサービス自体に興味があるから買う

 

2.商品やサービスを提供しているその人の価値観や世界観に興味があるから買う

 

この2パターンです。

 

それで、僕たちがビジネスしていこうと思ったら、

いかに2つ目の理由で選ばれるかが重要になってきます。

 

どうしてなのか、といえばその訳は簡単で、

商品やサービスは飽きられることがあっても、

その人自身に興味を持たれるなら、

その人が進化をやめない限り永遠とビジネスが上手くいき続けるからです。

 

じゃあね、

「どうすれば自分の価値観や世界観に興味を持ってもらえるのか」

ということなんですが、それは

「いかに常識とのギャップをつくるか」

ということが重要です。

 

言い換えるなら、

「人が取らない行動をどれだけ取るか」

ということですね。

 

 

たとえば僕は昔まだ会社員だったころ、

都内にあるコンラッド東京のスイートルームに泊まったことがあるんですね。

 

まぁスイートルームと言っても別に1泊何十万とかするようなところじゃなくて、

7万円程度のところだったんですが、

それでも安月給だったころの僕にしてみればかなり冒険でした。

 

でね、それの何が重要かというと、

僕にとっては背伸びした体験だったわけですが、

日頃から当たり前のようにスイートルーム泊まる人っているわけですよね。

そういう人の価値観に触れられるというのが重要なんです。

 

当時の僕からしてみたら1泊で7万円とか高すぎる買い物です。

 

高すぎる、と感じるということは

その時の僕の価値観からは外れてるっとことですよね。

 

その自分の価値観から外れていることを、

「あえてやってみる」ことに意味があるんです。

 

そういう体験は自分に常識とのギャップを作ってくれますし、

そのギャップが自分の価値観や世界観をより面白くしてくれるわけです。

 

 

もちろん、お金がかかるものじゃなくてもOKです。

 

普段は読まないような雑誌を買って読んでみるのもいい体験になります。

 

例えば僕は男性なので、あえて女性ものの雑誌を読んで見るということをすれば、

普段は得られないような感覚を味わえます。

 

正直男性からしたら女性向けの雑誌ってつまらないと思うんです。

 

だからいいんですよね。

 

なぜこれが面白いのか?

 

女性たちはこの雑誌を読んでどう感じるのか?

 

ということを考えながら読むと、

女性の感覚が少しでもわかったりします。

 

そうやって今の自分の価値観や感覚とは違ったものを

手に入れるってことが重要なわけです。

 

常識から外れるということは

ある種の変態行為といえるわけですが(笑)、

そういう良い意味での変態行為なら

どんどんやっていくべきです。

 

 

というわけでぜひ出来るところからやってみてください。

 

今日もありがとうございました!