ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

一流と自分ルールとダイエット

こんちには、マシューです!

 

スポーツでも、音楽でも、ビジネスでも、

一流と言われる人たちは自分ルールを持っています。

 

まぁ自分ルールと大雑把な言い方をすると、

誰だって多少は自分で自分に何か決め事ってしてるでしょうから、

そんなの普通じゃん、と思うかもしれませんね。

 

でも、いわゆる一流と言われる人たちが持ってる自分ルールって、

ある目的があって作られてるんですね。

 

それが、

「意志力の節約」

です。

 

意志力というのは人が何をするときにも消費するエネルギーです。

 

何するにしても人は共通のエネルギーである意志力を使うんですね。

 

週末の予定を考えてるとき、

夕飯の買い物で食材を選ぶとき、

映画見て感動して泣いてるとき、

会社で仕事しているとき、

嫌な記憶を思い出してるとき、

あんなことしなければよかったと後悔しているとき、

ダイエット中にケーキを我慢しているとき、etc...

 

もうとにかくありとあらゆることに対して

エネルギー(意志力)を使ってしまうんですね。

 

しかもそのエネルギーは有限で、

一日に使える量が決まっています。

 

だから、もし自分にとって優先度の低いもの、

たとえば過去に恋人にフラれたことを

ずーっとうじうじ悩んでたりすると、

それだけでエネルギーがすっからかんになっちゃったりするわけです。

 

で、エネルギーがすっからかんになると、

どうなるかというと、

人は何もする気が起きなくなります。

 

簡単に言えばダメ人間になっちゃうわけです。

無気力で、ダラダラした感じです。

 

 

普通、会社行って仕事してるだけでも、

人は多くのエネルギーを使います。

 

そんな中で独立のためにエネルギーを使おうと思ったら、

限られたエネルギーを上手にやりくりするしかありません。

 

エネルギーのも漏れを防いで、

消費を最小限に抑えるわけです。

 

実はそのために役立つのが自分ルールなんですね。

 

一流の人たちが自分ルールを持つのって、

要するにエネルギーの浪費を防いで、

自分の優先順位が高いところにエネルギーを注ごうとするからです。

 

というか、余計なことにエネルギーをまわす余裕がない

競争が激しく厳しい世界で勝負しているわけです。

 

で、もちろんここで話したいのは、

別に一流を目指しましょうよって話じゃなくて、

その一流の人たちがやってることを僕たちも上手に取り入れたら

もっと日々の生活の質が向上するんじゃないでしょうかって話です。

 

じゃあどう自分ルールを活用すればいいのかって話ですが、

まず自分が普段どこでエネルギーをロスしているかを把握して、

その上でそのロスを防ぐ方向にルールを作ればいいわけです。

 

たとえば、ダイエット中なら

「家にケーキやお菓子を置かない」

という自分ルールは有効だと思います。

 

家にあるから食べたくなるわけですし、

食べたいのを我慢するからエネルギーが漏れるわけです。

 

でも家にお菓子を置かないというルールを作って守れば、

その分のエネルギーロスがなくなります。

 

僕はここ週間毎日なんらかの文章を書くようにしています。

それも自分ルールなんですね。

 

そもそもどうして文章を書くかというと、

自分の発信力を鍛えるのが目的なんですが、

発信力を鍛えるには「とにかく書く」ことが必要です。

 

でも書く習慣がなかった僕にとって、

毎日書くってちょっと気が重かったわけです。

 

ああ、どうしよ書くことないし、

今日はやめといて明日にしようかな

 

とか、

 

書きたいことやいいアイディアが浮かんだら書こうかな

 

とかってやってたらいつまでも発信力は鍛えられません。

 

だから「毎日書く」を自分ルールにしちゃったわけですね。

 

実は、ああだこうだ考えてるのもエネルギーを使ってるわけで、

それって無駄ですから、

やると決めたなら余計なことを考えず書く、

とすればエネルギーも無駄遣いしなくて済みます。

 

 

というわけで今日はこの辺で!

 

ぜひ自分ルールを活用してみてください。

 

今日もありがとうございました!