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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

脳科学でみるビジネスの成功法則

セルフイメージの高い低いが

ビジネスの成功と深い関係があるというのは、

自己啓発やビジネス関連のセミナーや本で学んでいると

よく出てくる話です。

 

それと、エネルギー循環の話。

 

自分のやっていることが、

世の中を循環して自分に返ってくるよ、

ってやつですね。

 

プラスのエネルギー、

つまり誰かの役に立ったり、

人を喜ばせること、ですが、

それを循環させれば、

巡り巡って自分にプラスのエネルギーとして返ってきます。

 

そのエネルギーって、

例えばお金だったり、アイディアだったり、

人との出会いだったり、その他いろいろです。

 

逆にマイナスのエネルギーを循環させれば、

自分にもマイナスが返ってきます。

 

マイナスってちょっとわかりづらいかもしれないので、

「人からエネルギーを奪うこと」だと思ってください。

 

自分が人の役に立っていないのに、

お金をもらう、

つまり極論、詐欺みたいなことをして

人からお金をもらっている人は、

それが巡り巡って自分に返ってきます。

 

あらゆる理由で自分の手元からお金が逃げていくわけです。

 

と、話を戻しますね。

 

このセルフイメージやエネルギーの循環って、

目には見えないものなので、

なんとなく理解してるよくらいの感覚だと思います。

 

じゃあ、これをね、

脳科学の観点から説明しますよ、

というのが今回のお話!

 

そして今回のキーになるのが、

「内側前頭前野(ないそくぜんとうぜんや)」

という脳の部分です。

 

まずこれがどんな役割のある部分なのか、というと

「自分を評価する」

という役割を持っています。

 

自分がいいことをすればプラスの評価を、

自分「やるべきじゃない」と思ってることを

やってしまうとマイナスの評価を自分に与えるんですね。

 

それがどうビジネスと関係があるのか、というと、

人って自分が自分に許してる範囲でしか

何かを受け取れないんですよ。

 

何かっていうのはお金だったり

チャンスだったり、人との出会いだったり

アイディアだったりとまぁこれまたいろいろです。

 

その自分に許してる範囲ってのが、

自分への評価で決まるってことです。

 

つまり、

自分への評価以上のものを人は手に入れることができないのです。

 

例えば、内側前頭前野における自分の評価が100だとしますね。

それで評価100に対して受け取れるお金を1,000万円とします。

 

するとね、その人って1,000万円までは受け取れるんですが、

それ以上の金額は稼ぐことができないんです。

 

なぜなら、評価を超える範囲については

無意識にブレーキをかけてしまうからです。

 

無意識にってとこがポイント。

 

自分で意識してやってるわけじゃないから、

そもそも自分にブレーキかかってるって気づきません。

なぜ自分が1,000万円しか稼げないのかわからないんです。

 

もしこれが評価1,000の人だったら、

同じことをしていても1,000万円でなく、

1億円もらったりするわけです。

 

 

これってお金じゃなくて、

チャンスを見つける力にも関わってきます。

 

同じものを見ていても、

そこにビジネスチャンスを見つけられる人と、

そうでない人がいます。

 

これも内側前頭前野の自分への評価の高さが関わっているのです。

 

評価100の人は目の前のチャンス10個中8個気づけるけど、

評価10の人はチャンスが10個あっても1つしか気づけない、

みたいなことになってしまうわけです。

 

これってセルフイメージと一緒ですよね。

セルフイメージが高い人はその高さに応じて収入を得てますし、

低い人はやっぱりその分の収入なのです。

(もちろん単純な比例関係じゃないですが、あくまでイメージとしてですよ)

 

 

エネルギー循環の話で言えば、

自分が他者に与えてる以上のエネルギーは自分に返ってこないって話です。

 

なぜなら、自分が他者に与えてるエネルギーによって

内側前頭前野の評価が決まるからです。

 

人の役に立つこと、喜ばせることをしていると

内側前頭前野の評価も高くなり、

その分沢山のエネルギーを自分が受け取ることができます。

 

もし自分の行動に関して矛盾があると、

内側前頭前野の評価は下がってしまいます。

 

「あんなことやらなければよかった」とか、

「本当はやっちゃいけないことだけどやっちゃおう」とかですね。

 

そういう自分の中で矛盾のある行動は自分の評価を下げますし、

自分が受け取る範囲を狭めてしまうわけです。

 

というわけで今回は以上です!

 

ビジネスの成功と内側前頭前野の話、

なんとなくでも伝わったでしょうか?

 

次回はこの話をさらに掘り下げていこうと思います!