ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

素振りをすると人生が変わる

僕は中学生のころテニス部に入ってたんですね。

 

で、テニスに限った話じゃないですが、

いいボールを打とうと思ったら、

綺麗ないいフォームで打つ必要があるんですよ。

 

テニスが上手い人はみんなフォームが綺麗なんです。

 

でね、綺麗なフォームって

試合中には意識できないんですよね。

 

試合中は試合に集中するわけなんで、

いちいちフォームのことなんて考えて

ボールを打てないわけです。

 

じゃあどうすのかというと素振りをするんです。

 

テニスをやっていた当時、

僕はよくフォームが綺麗だと言われていたんですが、

実は毎晩のように自宅の前で素振りをしていたんですよね。

 

一晩で何百回ってラケットを振ってたんですが、

それを通して自分の体にベストなフォームを覚えさせてたんです。

 

すると試合のときなんかも、

いちいち考えなくても体が勝手に動いて、

綺麗ないいフォームでボールを打つことだできたんですね。

 

そしてこれってテニスだけじゃなくて、

ビジネス、もっと言えば人生そのものでも同じことだなと思うんです。

 

 

たとえばビジネスで結果を出したいってなると、

頭の使い方を変えていく必要があるんですよ。

 

会社で雇われて仕事しているときの意識や

考え方のままビジネスやってもたいてい上手くいきません。

 

ビジネスで結果出そうと思うなら、

日頃から物事の考え方を鍛えたり、

思考を柔軟にしたり、

マインドセットを実践したりということを

日頃からやっていく必要があるんですね。

 

つまりそれらは「習慣」です。

 

いい習慣は人生を変えると言いますが、

これはまったく真実で、

テニスでいいボールを打つのには

いいフォームが必要なように、

自分の人生の質を上げていくには

いい習慣が必要なんです。

 

ところが、多くの人は、

ビジネスをしている「その時だけ」

マインドセットを実践しようとしたり、

考え方を変えようとしたりするんですね。

 

でもテニスの試合中にあれこれフォームのことを

気にしていられないのと同じで、

ビジネス中だけ思考を変えようとしてもできないんですね。

 

もっと意識せずとも自然と発揮できる必要があります。

 

だから常日頃から実践して(素振りして)、

習慣にしておくことが大事なんです。

 

習慣にしてしまえば、

本人が意識せずとも勝手にできてしまいますからね。

 

 

質の高い人生がいい人生とすると、

いい人生というのは日々の習慣という積み重ねで作られるわけですね。

 

というわけで今日は以上です。

 

ありがとうございました!