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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

約束のネバーランド 37話“脱出”を読んでの感想とか考察とか

1.イザベラ視点から

とうとう脱獄編がフィナーレってことで、

今回はママであるイザベラの回想から入りましたね。

 

今まではエマたちの敵側にいた存在で、

どこか底が知れない不気味な雰囲気を

漂わせていたイザベラですが、

今回の回想シーンや

脱獄を果たしたエマたちを思う切ない姿を見てしまうと、

それまでの印象とはまた大分違った人物に感じちゃいます。

 

イザベラ自身もエマたちと同じような子ども時代があったわけで、

同じように悲しみや絶望を経験していたわけです。

 

GFハウスからの脱出を選んだエマたちとは

違う選択をしたイザベラですが、

彼女も彼女なりに強く生きようとしていたんだってことが

伝わってきましたね。

 

ママの立場としての敗北を認めて、

最後はエマたちの逃走の痕跡を隠したり、

脱出組を心配するフィルに

脱出の成功を伝えてあげるシーンには

なんか読んでて胸が苦しくなりました。。

 

このままいくとママとして失敗した彼女は

処分されてしまうんじゃないかと心配なんですが、

僕としてはぜひ生き延びてもらって、

エマたちと再会してほしいです。笑

 

それで和解してほしいっす。

 

そんでもってみんな仲良く本当の家族として暮らしてほしい・・・

 

きっと無理なんだろうなぁ。苦笑