ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

元◯◯信者の告白

こんにちは、マシューです!

 

前回は正解なんて結局はないんだよって

話をしました。

 

で、今回はそれに関連した話です。

 

実は僕って昔はある起業家さんの信者でした。

 

ある起業家さんってのは、

ネットビジネスの世界で有名な人なんですが、

その人の信者に僕は当時なってまして、

何を考えるにしてもその人の言うことを基準にしてました。

 

で、僕にとってその人のいうことが「正解」だったのです。

 

だからその人が言うことを鵜呑みにしてましたし、

その人が示す道から外れた選択は不正解なんだと

自分で買って決めつけてたんですね。

 

残念なやつでしょ?笑

 

でね、僕が言いたいのは、

そういう宗教じみたビジネスや

教祖になってる起業家に注意しましょう

ってことじゃないんですよ。

 

だって、この場合悪いのはその起業家さんじゃなくて、

勝手に盲信してた僕なんです。

 

ビジネスって、

その人の世界観を発信して、

それに共感してくれた人が集まってきます。

 

その性質上、

ビジネスはどうしても宗教っぽくなりがちなんですね。

 

Appleとかそうじゃないですか?

 

ジョブズの打ち出す世界観が好きな人は

Apple製品ってだけで買いますよね。

 

あと、特定のブランドが好きな人。

 

たとえばクロムハーツが好きって人は、

他のブランドなんて見向きもせず、

クロムハーツの製品ってだけで購入を決めるかもしれません。

 

ちなみに僕は昔アムウェイってビジネスやってましたけど、

そこでもアムウェイの製品だから買うみたいな思考になってました。

 

 

こんなふうにビジネスってのは、

その会社や起業家の理念や世界観に

共感した人が集まってきて成り立つので、

一見すると宗教っぽくなっちゃくわけです。

 

そしてそれ自体は悪いことじゃありません。

 

だって集まってくる本人たちも

好きでやってるわけですからね。

 

問題は僕みたいに変に素直過ぎるというか

感化されやすく影響されやすい人は、

すぐ盲信して周りが見えなくなるってことです。

 

商品を買うってことに関しては

別に盲信していても困ることはないと思いますよ。

 

PCどれ買っても一緒なら、

好きなApple製品買ったらいいですしね。

 

でも、人生における選択ってことになると、

盲信は禁物です。

 

だって、前回も言ったとおり、

正解なんてないんですから。

 

ネットビジネスの世界だと、

特定の起業家さんのファンは多いです。

 

それで行き過ぎて僕みたいに信者になっちゃう人も多いです。

 

でも信者になって周りが見えなくなると、

場合によっては苦しくなっちゃいます。

 

虚像の正解に自分の自由を奪われるからです。

 

その正解から外れることは悪だと思ってしまうと

思考や行動の自由が減っていきます。

 

そしてそれって本人が自分で気をつけないといけないことなんですよね。

 

別に世界観を発信している起業家さんは、

単に自分の世界観を楽しんでほしくてやってるわけで、

別に信者を作ろうとはしてないんですから。

 

だからこれって情報を受け取る側の

リテラシーの問題なんです。

 

今日の話をまとめると、

 

誰かの世界観に共感するのはいいけど、

 

その世界観が唯一の正解じゃないってことを

 

頭の片隅においておくこと!

 

ってことですね。

 

その上でその世界観を楽しめばいいのです。

 

というわけで今日は以上です!

 

ありがとうございました!