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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

夢をあえて人に語らない

こんにちは、マシューです!

 

僕は最近よく苫米地英人先生の動画や音声を

YouTubeで見てるんですが、

知ってますか?苫米地先生って。

 

一般的には作家やコーチングで有名な人です。

 

ただ、それに限らずいろんなことをされていて、

ちょっと一言では言い表せないくらい異次元の人なんですが、

その苫米地先生がある音声の中で言ってたことで、

なるほどなと思ったことがあったんで

それについて今日は話そうかなと思います。

 

その音声というのはコーチングについて

話されていたもので、

コーチングってのはある人が自分のゴールを見つけて、

そのゴールを達成していくお手伝いをする

というものなんですね。ざっくり言うと。

 

で、ゴールっていうのは、

その人が心から達成したいと思う目的のことなんですが、

世間では自分の夢や目標は人に話したほうがいい

って言われると思うんですよ。

 

実際に僕も前にかかわっていたビジネス、

ご存知アムウェイなんですが(笑)、

その業界でも自分の夢や目標を人前でコミットする

みたいなことが推奨されてました。

 

し、ビジネス書とか自己啓発書でも

自分の夢は人に宣言しよう的なこと書いてありますよね。

 

でも、苫米地先生が音声の中で言ってたのは、

自分のゴール(夢や目標)は人に話すなってことだったんですよ。

 

世間の風潮とは逆のこと言ってるわけなんで、

頭に「?」浮いてしまうと思うんですが、

これについて苫米地先生が2つの理由を挙げてたんですね。

 

それを聞けばきっと納得できると思います。

 

まず1つ目の理由は「ドリームキラー対策」です。

 

ドリームキラーってのは、

その人の夢の達成を妨げる存在ですね。簡単に言うと。

 

しかも多いのが本人は善意で邪魔しちゃってるパターンです。

 

本人が東大を目指しているのに、

今の成績じゃ無理だからやめときなさい

って学校の先生がドリームキラーになったり。

 

独立して自分のビジネスで食っていくと言ってるのに、

親に心配かけるようなことはせず

今の会社で頑張ってほしいわと両親がドリームキラーになったり。

 

その他いろいろな場面で表れるのが

ドリームキラーなんですが、

苫米地先生いわく、

夢を語ると必ずドリームキラーが表れるから、

だったら最初から人に夢を教えなきゃいいんだってことだそうです。

 

それでもう1つの理由なんですが、

こっちがとくになるほどなぁと感心したんですが、

人にゴールを語るとそれが「want to」から「have to」

に変わってしまうからなんだそうです。

 

ゴールってのは同じである必要はありません。

 

大事なのは本人が心から達成したいと

思っているかどうかということで、

昨日までのゴールと今日からのゴールが違ってもいいんです。

 

ですが、一度誰かにそのゴールを語ってしまうと、

「やりたいこと」から「やらなきゃいけないこと」に

変わってしまうわけなんですね。

 

だからゴールは人に教えないほうがいいということなんです。

 

たしかに人に言ってしまうと

やらなきゃって思いが強くなって

プレッシャー感じてしまいますよね。

 

 

というわけで今日は以上です!

 

ありがとうございました!