ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

他人の期待に応えない

こんにちは、マシューです!

 

多くの人にとってエネルギーの

漏れポイントになっているなぁと

思うところがあって、それが

「他人の期待に応えようとする」

ということです。

 

とくに子どものころから無意識に

期待に応えようとしている相手が親です。

 

親が褒めてくれることを積極的にやろうとするのも、

親に叱られることをやらないようにすることも、

それって親の期待に応えた結果です。

 

受験する大学だったり、

就職する企業だったり、

という部分も自分が何をやりたいかという部分より、

親の期待に応えようとする部分が大きい人がけっこう多いです。

 

これの何が問題なのかというと、

エネルギーマネジメントの観点からすると、

他人の期待に応えようとすればするほど

人の意識はそちらに向いてしまいますし、

意識が向いているところにエネルギーは

漏れ出てしまうということです。

 

で、この漏れてるエネルギーの量って

けっこう馬鹿にならないのです。

 

たとえば僕なんかは、

昔から人の目を気にしてしまうところがあって、

他人の評価を気にするし、

その評価を上げるために

行動してしまうことがあったんですね。

 

まぁ自意識過剰だったりしたわけですが、

思えばそれって莫大なエネルギーのロスにつながっていたな、

と今になっては感じるわけです。

 

とくに怖いのが、

例えばAさんという人がいて、

そのAさんが僕にとっての仕事のパートナーとしましょう。

 

すると僕は自分の頭の中でAさんのイメージを勝手に作ります。

 

本人と同じ部分はあるかもしれませんが、

すべてが同じとは限らず、

もしかしたら半分くらいは僕の勝手なイメージのAさんです。

 

それで、僕はその頭の中にいるAさんの期待に応えようとしてしまうのです。

 

でもその期待ってのは、

実際にAさんが求めているものでなく、

言ってしまえば僕の妄想の産物かもしれないものです。

 

つまり自分が勝手に他人からの期待を作って、

その期待に応えようと苦しくなるってことが

多々あったんですね。

 

怖くないですか?笑

 

ある種の被害妄想です。苦笑

 

これに気づいた今では、

一歩引いて自分を見れるようになったので、

変に他人の期待に応えようとすることがなくなりました。

 

ここまで他人の期待によってエネルギーが

漏れているケースってあるのかわかりませんが、

実際、1日の中でそうやって他人からの

期待に応えようとすることで

多くのエネルギーが漏れている人はたくさんいます。

 

でも、これまで無意識に期待に応えようとしていた部分に、

自覚をもつことができれば、

エネルギー漏れを防ぐこともできるはずです。

 

「あ、今やろうとしているのは

自分がやりたいことじゃなくて、

他人からの期待に応えようとしているだけだ」って。

 

ここのエネルギーロスがなくなるだけで、

大分楽になるはずですよ。

 

 

それでは今日は以上です!

 

ありがとうございました!