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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

一番シンプルなビジネスの始め方

こんにちは、マシューです。

 

ビジネスって要するに誰かの役に立つことをするわけですが、

じゃあ人の役に立つって、例えばどういうことなのか

って話をしようと思います。

 

それはその人が持っていない

新しいフィルターを提供することです。

 

フィルターというのは色の付いた

透明な下敷きをイメージしてみてください。

 

例えば赤い下敷きを通して世界を見ると、

すべてが赤く見えますよね。

 

それは下敷きが赤以外の光をすべて反射してしまっているからです。

 

人はそういう下敷きで世界を見るように、

自分で無意識にフィルターをかけて世界を見ています。

 

なので人によって見える世界って全然違うのです。

 

同じ世界にいるはずなのに、

見えているものは違う。

 

その違いが価値を生むことになって、

その価値を提供することがビジネスになるわけです。

 

例えば僕はカメラせどりをしていますが、

カメラ屋に入ってカメラやレンズを見るだけで、

どの商品を買えば利益を出せるかがわかります。

 

もしパッと見てわからない商品でも、

その商品の相場の調べ方や、

買うかどうかの判断の仕方を知っているので、

高い確率で利益を出せる商品がわかるんですね。

 

それが僕が持っているフィルターの1つです。

 

でもこれって普通の人からすると、

全くわからない世界なわけです。

 

たくさん並んでいる商品の中から、

どれを買って、ネットで販売すれば、

自分の利益になるのかなんて、

普通は判断できませんよね。

 

なぜなら、カメラせどりのフィルターを

持っていないからです。

 

じゃあ、そういう人たちに、

僕が持っているカメラせどりフィルターをあげたら

どうなるでしょう?

 

もちろんフィルターを使えるようになるまでに、

ある程度の練習って必要になりますが、

その人たちも僕と同じようにカメラせどり

ちゃんと稼げるようになるのです。

 

フィルターAしか持っていない人に

僕が持っているフィルターB(カメラせどりフィルター)を提供する。

 

これが僕のやったことであり、

人が持っていないフィルターを提供することで、

それまでとは違った世界の見え方を教えてあげることは、

ビジネスとして人の役に立つんですね。

 

なので、僕たちがやるべきことは、

いかに他人が持っていない

フィルターを手に入れるかということです。

 

じゃあどうやったらフィルターが手に入るの?

という話ですが、

今日はもう時間なのでまた別の機会に話しますね。

 

それではありがとうございました!