ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

結果に良い意味で期待しない

こんにちは、マシューです!

 

一日に使えるエネルギー量が決まっているから

上手に分配すること、無駄なエネルギーを使わないことが

大事だって話は前にしたと思います。

 

今日はそれについて補足の説明をします。

 

実はあるポイントが多くの人にとって

エネルギーの漏れポイントになっているのですが、

そのポイントを知って事前に対策しておくことで、

日々のエネルギーをもっと温存しようという話です。

 

じゃあまずそのポイントってなんなの??

というところですが、それが

「期待すること」なんですね。

 

期待するということ自体に

ネガティブな印象を持っている人って

なかなかいないと思います。

 

自分が期待をする側だと特に。

 

なのである意味他人が見落としがちな盲点なんですが、

今日の話を理解するだけで、

かなり日々のエネルギー漏れを防げるはずです。

 

さて、さっそく詳しく話していこうと思うのですが、

前提として人は意識するしないにかかわらず、

日々の中でたくさんの期待を抱えています。

 

前回話したような、

他人の行動が自分の思った通りにいくように

無意識に期待しているというのももちろんその1つです。

 

他にも、

 

「これだけ頑張ったんだからきっと上手くいくはずだ」

 

「一生懸命に相手のために行動したんだから、

きっと自分に好感をもってくれるはずだ」

 

みたいなものも期待に入ります。

 

じゃあ期待するとなんでエネルギーが漏れるの?

という話なんですが、

まず、期待するということについては、

その結果として2種類の感情に繋がります。

 

1つは期待が叶って「嬉しい」という感情、

 

もう1つは期待が外れて「残念」という感情です。

 

ここで知っておいてほしいのですが、

実は感情というものはそもそもエネルギーを消費します。

 

喜怒哀楽あらゆる感情がそうです。

 

もちろん、だからと言って感情を押し殺して生きろ、

みたいな殺伐としたことを言いたいんじゃないですよ。笑

 

ただ、どんな感情もエネルギーを大なり小なり使っているということを

知っておいてくださいね、という話です。

 

ちなみに唯一「感謝」だけはエネルギーが漏れないのです。

 

よく自己啓発とか成功哲学の本に感謝が大事とか書いてありますが、

エネルギーという観点から見るとたしかに理にかなってます。

 

まぁ話を戻しますが、

つまり期待は感情を呼び必ずエネルギーの消費に繋がるのです。

 

そしてそれは結果からくる感情に限らず、

期待している最中の「やきもき」した感じや、

期待する対象や相手に「意識が向いているとき」も

エネルギーは流れ続けています。

 

そう、意識を向けるとは

「気にかける」とか「気にする」とも言えますが、

気とはつまりエネルギーのことです。

 

だから何か気にする対象があればあるほど、

そこからエネルギーは漏れるんですね。

 

今回の期待についてもそうです。

 

じゃあ一体どうしたらいいんだ、

という話ですが、これは簡単で、

期待することをやめればいいんです。

 

そもそも期待するしないにかかわらず

結果はやってきます。

 

期待したから良い結果が出るわけでも、

期待しなかったから悪い結果が出るわけでもありません。

 

期待の有無と結果は関係ないのです。

 

だからそもそも期待はしない。

 

良い意味で期待しないんです。

 

そもそもどんな結果が出ることだってありえるわけで、

大事なのはいちいち感情的にならず、

素直にその結果を受け止めることです。

 

 

というわけで今日は時間がきたのでここまでにします。

今日もありがとうございました!