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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

自分を1つレベルアップさせる方法

こんにちは、マシューです。

 

もうね、もし明日死ぬとしたらこれだけは話しておかないと

って思って今部屋で一人PCをカタカタ打ってます。

 

それはたぶん世の中の多くの人々が抱えている悩みについてです。

 

本人に悩んでる自覚があるかどうかはわかりませんけどね。

でも、ほぼすべての人間が抱えている悩みであり、

それはある種の呪縛です。

 

今日はそんな呪縛の鎖につながれた子羊たちを救おうと、

メサイヤ・マシューとなって魂込めてお話していきますぜ。

 

まずその呪縛がなんなのかってことからなんですが、

それは「親」から受ける影響のことです。

 

そう、親からの影響ですよ!

 

これがね、ほんっとーーに大きいんですわ。

 

僕たちの潜在意識に刷り込まれてしまってるんで、

もしかしたら意識ではわかってないかもですが、

つまり、自覚なく知らず知らずのうちに影響されてるかもですが、

幼少期から受けてる親の影響って凄まじいのです。

 

 

具体例として、僕の両親について話しますね。

 

あ、言っときますけど僕は父も母も大好きで、

2人とも大事に思ってますからそこは勘違いしないでおくんなせぃ。

 

で話を戻しますが、

2人は言ってしまえばめちゃくちゃ過保護なんですよ。

 

めちゃくちゃ過保護って日本語おかしいけど、

とにかく過保護なんですよね。

 

基本的には、子どものことを気にかけてくれて、

心配してくれるし、困ったら助けてくれる良い両親なんですよ。

 

でも、物事には必ずプラスとマイナスが同居しています。

 

子どもをよく気にかけて手助けしてくれる親は一見いい親に見えますが、

その反面ではそれが過保護になってしまい、

そのせいで子どもの精神的な自立を妨げることにも繋がります。

 

逆に子どもをほったらかしの親については、

その子どもは早くから精神的な自立を果たすかもしれませんが、

親からの愛情不足が原因で愛情欲求や承認欲求

強い人間になってしまうかもしれません。

 

愛情欲求や承認欲求が強いと、

周囲の人間の注目を無駄に集めたり、

認められるために平気でウソついたり、

やたら自慢したり、

そういった「エネルギーを奪う」ことをする人間になってしまうことがあります。

 

もっとエスカレートするとダークサイドに落ちてしまうんですが、

その話はまた機会があればしますね。

 

話を戻しますが、

今見た2パターンの親のどっちが良くてどっちが悪いというのは、

一概には言えないんですよ。

 

どちらにもプラスの面とマイナスの面があります。

 

大事なのはそれを踏まえた上で僕たちが、

親からはもらえなかった部分をカバーしていくことなんですね。

 

僕の場合は親が過保護なもんだから、

ずっと精神的に甘ったれでした。

 

ちゃんと精神的な自立ができてなかったんです。

 

なので、「このままじゃいかん!!!」と思って、

すこし親と距離を置くことにしたんです。

 

それはちょうど自分の人生のちょっとした転機が来たタイミングでした。

 

そういう変化のタイミングって、

親は子どもに対して同調圧力をかけてきます。

 

子どもが自分たちの元から離れるのが嫌で、

無意識に変化を邪魔してしまうのです。

 

でもそれって親からすれば悪意があるんじゃなくて、

親切心で言ったり、やったりしてるんですね。

 

よくありますよね、

「あなたの為を思って言ってるのよ」って。笑

 

でもその影響をもろに受けていたら

いつまでたっても自分は変われません。

 

なので親としばらく距離を置くことにしたんです。

 

まあ「もう影響受けないよ」ってくらいまで

自分のステージが上がってしまえば問題ないんですけどね。

 

でも、そのときの僕はまだまだ親の言葉に精神的に揺さぶられてたので。笑

 

そうやって距離を置くことで、

親元では得られなかった「精神的な自立」を手に入れたわけです。

 

軽く話をまとめますね。

 

・親からの教育には必ずプラスとマイナスの両方がある

 

・なので親元で得られなかったものは自分で自覚して

獲得していくことが大事

 

ということです。

 

特に親が過保護だと、

その影響下にいるのって居心地がいいから

なかなか抜け出せなかったりするんですよね。笑

 

でもそこは「エイッ!」って勇気を振り絞っていくことが必要です。

 

 

というわけで今日はここまでです!

 

ありがとうございました!!