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ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

親のパターンから見る将来起業する子ども

いきなり問題です!

 

次の3つの親のパターンのうち、

子どもが一番起業するケースはどれでしょう??

 

A.親が会社員

 

B.親が自営業

 

C.親が教師

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

・・

 

・・・

 

じゃじゃん!笑

 

どうですか?

 

まあ直感で言えば「B」の自営業ですよね!

 

それが正解です。笑

 

やっぱり親が自営業だとその子どもも

自分で独立して仕事するパターンが比較的多いそうです。

 

じゃあ1番多いのが自営業だってことはまあいいとして、

2番目はなんだと思いますか?

 

実はCの「親が教師」ってパターンなんですって。 

 

ちょっと意外じゃないですか?

 

僕ははじめて聞いたとき意外に感じました。

 

学校の先生って大学出てすぐに教師として働くわけですから、

社会で働くっていう経験してないじゃないですか。

 

ずっと「学校」という中にいるわけですから。

 

だから学校しか知らない親だと、

子どもの視野が狭くなるんじゃ?

と思ったんですよね。

 

しかしですよ、実は親が社会で働いた経験がないというのが、

逆に子どもにとってプラスの効果となるそうなんです。

 

どうゆうことかっていうと、

会社員とかやってるとどうしても

「社会」とか「会社」とかって枠にいつの間にか囚われて、

染まっていってしまうんですね。

 

でも学校の先生って会社員やったことないから、

それがないわけですよ。

 

つまり、変な既成概念に囚われてないってことですね。

 

だからその子どもも余計な既成概念に囚われない環境で

育つことができるから、将来起業家になるパターンって意外と多いんですって。

 

ま、もちろん教師といっても、

変わり者でおもしろ先生から偏屈な人までいろいろですから、

全部が全部そうってわけじゃないですよ。

 

ちなみに、チャレンジできる人って、

親から甘やかされた人が多いんだそうですよ。

 

要は、チャレンジが上手くいかなくても、

帰れる場所がある人こそチャレンジするんだそうです。

 

チャレンジするなら退路を断て!とか、

背水の陣で臨め!みたいに厳しいこと言う人いますけど、

そんなことはなくて、

安全地帯を持ってる人の方が思いっきりチャレンジできるわけですね。

 

というわけ今日は時間なのでここまで!

 

ありがとうございました!!