ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

小さな枠から脱出する方法

人って誰しも自分の「枠」を持っています。

 

枠って、自分に無意識にかけている制限のことです。

 

ここまではやっていいとか、

これはやっちゃいけないとか、

自分の思考や行動に対してかけてしまっている制限です。

 

それは親から影響や学校での教育によって

幼少期から作られます。

 

多くの人はその枠があるために自分の人生に制限をかけてしまい、

今ある枠組みで人生を生きようとしてしまうわけですね。

 

でもそれってとっても苦しいわけですよ。

 

人って生まれたときから一人ひとり違った心の形をしているわけです。

 

でもいつの間にか出来上がってしまったその枠に

無理やり自分の心をはめ込んでしまっている。

 

その枠から出ることは「悪いこと」だと思いこんでいるから、

それがますます心を苦しくするわけです。

 

しかも、その枠って自分では自覚するのが難しいのです。

 

それだけ無意識にやってしまっているってことです。

 

 

表面的に出てきている部分はわかりやすいんですよ。

人から指摘してもらえば気づけたりしますから。

(指摘されても気づけないこともありますが)

 

例えば枠はその人の性格にも表れるので、

 

「あぁ、自分って真面目な性格だな」

 

とかって自覚することはできます。

 

でも真面目な人にとって、

その真面目さっていうのは

「当たり前」のことなんですね。

 

もう呼吸をしてるのと同じレベルで、

自然とやってしまっていることなんです。

 

だからその真面目って枠を飛び越えようと思っても、

どうしたらいいのかわかりません。

 

不真面目なことをしてみれば?

 

と思ったとしても、

真面目な人にとって不真面目なことって、

悪いことなんですね。

 

真面目さが自分のアイデンティティーとかだと思ってると、

問題はさらに根深くて、

不真面目なことをしたらそれはもう自分ではなくなってしまう

くらいまで深刻に考えてしまいます。

 

でも、まず前提のマインドセットとしてもってなきゃいけないのは、

この世に絶対の正義や悪はないってことです。

 

不真面目さがときに人の役に立つこともありますし、

真面目さが人を苦しめることもありますから。

 

だから、まず「絶対にこうあらねばならい」というものは

この世にないんだってことを知ることです。

 

その上で「こういうのが自分だ」と決めつけない。

 

今の例で言うなら、

真面目なのが自分だと決めつけないってことです。

 

自分はこういう人間だという「レッテル」を

自分で貼ってしまいがちですし、

他人も貼ってきます。

 

でも、そのレッテル自体が枠になってしまうわけですから、

そのレッテルは自分で剥がしてしまいましょう。

 

そして自分の枠を壊すには

 

普段自分がしないことをしてみること、

 

自分の枠の外にいる人に会うこと

 

なんかが強力です。

 

 

自分の枠の外にいる人っていうのは、

自分の常識からは外れた人とも言えますね。

 

ふわっといえば、

今の自分から見てブッ飛んでる人です。

 

そういう人からの刺激は強力ですからね。

 

 

それと自分が普段しないことをするってのは

お手軽にできて有用です。

 

普段入らない店に入るとか、

普段食べないものを食べるとか、

とにかく自分を固定してしまっているものを

取っ払うことです。

 

人はすぐ自分の慣れ親しんだものばかりやろうとしますし、

慣れたことだけで日常を構築しようとしますからね。

 

それって心や脳が枠の中で凝り固まって

不自由な自分になってしまいますから。

 

体が固いみたいな状態です。

関節曲がりづらいとかだったら

歩くのもままならないですよね。

 

 

というわけで今日は時間なので以上です!

ありがとうございました!