ゆとり世代の生存戦略

3年働いた会社を辞めて、自分で事業とか始めてしまったゆとり世代の生存戦略ブログです。

自分と世界とは鏡

最近意識していることがあって、

それが自分の思考を観察するってことなんですね。

 

今自分が何を考えているのか、

どう感じているのか、

みたいなことをメタ視点で観察するようにしています。

 

そうすることでその思考や判断の根拠になっている

価値観やフィルターはなんなのか、

ということを自分で見つけて自覚するようにしているんですね。

 

というのも人って幼い頃から知らず知らずの内に

刷り込まれた価値観や信念があって、

それに行動や思考が縛られ不自由になっているということが

少なくないからです。

 

僕が目指している自由って

経済的な自由や時間的な自由の他に

精神的(思考的)自由があります。

 

精神的な自由ってなにかというと

自分のフィルターや価値観や信念を深く理解していること、

必要とあらばその柔軟に新しい価値観やフィルターを足したり、

外したりできること、

そして信念ともちょうどいい距離感で付き合えることを指しています。

 

結局、お金や時間がたくさんあっても、

自分の内なる世界を広げられないならそれは不自由だと

僕は思っています。

 

いつでも海外にいけますとか、

ほしいものは何でも買えますとか、

物質的に豊かになったり、

友達にリア充アピールできても

そんなのは別に豊かさの本質じゃないんですよ。

 

豊かさってのは自分の内なる世界をどれだけ広げられるか、

というところにかかってきます。

 

自分の内なる世界が広がれば、

目の前に広がる外の世界も広がるはずです。

 

今まで見えなかったものが見えるようになる、

今まで気づかなかったものに気づけるようになるんですね。

 

同じマンガを読んでも感じ方が豊かになり、

他人をより深く理解できたり、

それまで無関係だったものに繋がりを発見できたりね。

 

自分と世界は鏡合わせなんですよ。

 

思いつくままに書いたんでうまくまとまってないですが、

今日は以上です! 

 

ありがとうございました!

トップ1%の人材になる生き方

成功というと何か特別なことのように感じてしまいますが、

その成功をつくっているのって、

特別なことばかりじゃなくて、

むしろほとんどは地味で当たり前のことだったりします。

 

そう、特別なことが成功をつくっているんじゃなくて、

コツコツと日々積み重ねている地味な努力が、

結果として成功になるというだけの話なんです。

 

だから、もし大きな結果を出したいなら、

特別なときに頑張るとか、

特別なことをするとか、

そういうことじゃなくて、

毎日の、それこそ一瞬一瞬が

自分の成功の糧になっているんだということを

意識しながら丁寧に生きることが必要です。

 

ありふれた日常を見ているときも、

いつもとは違った見方ができないかなと意識してみたり、

人と話しているときも、

言葉の端々に注意しながら、相手を慮り、

より深く人間を理解することや

潜在的なニーズを探るように意識してみたり、丁寧にです。

 

それを毎日、365日続けるだけで、

別人になるくらい、

それこそトップ1%の人材になれるんじゃないかってくらい、

気づいたら大きく成長しているはずですし、

そうなれば成功も遠い話ではありません。

 

というわけで今日は以上です。

 

ありがとうございました!

 

 

 

因果を逆転させる生き方

時間の流れについて

過去→現在→未来

というふうに捉えている人が多いですが、

実はその反対に捉えることもできるんですね。

 

つまり

過去←現在←未来

というふうにです。

 

僕はこの考え方を採用しています。

 

そうすると何がいいのかというと、

過去に縛られなくなるんですね。

 

過去→現在→未来

という時間の流れで人生を考えてしまうと、

過去という「原因」は変えられないわけですから、

その「結果」である現在は常に過去に縛られることになります。

 

過去にあんなことがあったから、

今自分はこんな人生を送っているんだ。

 

過去が悪いんだ。

 

あれさえなければもっといい人生を歩めていたんだ。

 

と極端な話、こんなふうに過去に縛られて、

過去のせいにして今を生きるってことになってしまいますし、

昔の僕はまさにこんな思考で生きてました。笑

 

こうなると未来に対する選択も縛られちゃうんですよね。

 

今の自分を基準にして未来を想像してしまうわけです。

 

でもね、実際、現在と未来なんて関係ないんですよ。

 

未来は自由に選べるわけですから、

過去や現在がどんな状態かは考えなくていいんです、本来は。

 

なので、

過去←現在←未来

という時間の流れを採用していると

過去を原因として現在を見なくていいし、

今に縛られない未来を手にすることができるわけです。

 

ちなみに、当然のようにやってくる

こうなると確信を持って未来を選択することを

「コミットする」といいますが、

コミットすると因果が逆転します。

 

現在を原因、未来を結果とするんじゃなくて、

未来が原因、現在が結果になるんです。

 

未来の自分はこうなっている、

ということは今の自分はこうあるべきだ、

というふうにね、

「こうなる」という未来があって現在が確定するわけです。

 

過去←現在←未来

という考えを採用すれば、

コミットの感覚も得やすいんじゃないかなと思います。

 

自分が今この瞬間、この場所に立って、

なんのメンタルブロックもなく、

ただ素直に自分のほしい未来を選択する。

 

これも人生を一味変える楽しい生き方なんじゃないかなと。

 

というわけで今日は以上です。

 

ありがとうございました!

キングタムに学ぶ読者の興味を引き付けるテクニック〜キングタム第518話「戦地・リョウヨウ」を読んで〜

キングタム第518話「戦地・リョウヨウ」を読んで

気になった点があったのでそれについてちょっと小話を。

 

人間の脳ってある情報に小さな穴が空いてると、

それを埋めたくてモヤモヤするんですね。

 

それをここでは仮にモヤモヤポイントって呼ぶことにしましょう。

 

で、モヤモヤポイントを上手く使うと

相手の興味を引くことができるわけですが、

今回キングタム読んでそのテクニックが使われてたんですね。

 

2箇所あって、

ひとつが舜水樹についての情報で「北の遺児」と表現したところ。

もうひとつがリョウヨウの主力部隊を指して「リョウヨウ城に巣食う」

と表現したところです。

 

この2つってキングタムでは初めて出た情報だったわけですが、

それを聞いただけでは実態がつかめないんですよね。

つまりモヤモヤしてしまうんです。

 

そしてモヤモヤすると人間はその穴を埋めたくて

仕方なくなるんですが、要は

「続きが気になって早く読みたい!!」

って状態になってしまうわけです。

 

キングタム読んでいれば気づくと思いますが、

作中ではちょいちょいこのテクニックが使われています。

 

というか人気が出るようなマンガって、

そういう読者を引き付ける手法がうまいですよね。

 

ま、テクニックって言ってしまうとちょっとやらしいですが、

たぶん漫画家の人たちはテクニックとして使っているというより、

そうやってモヤモヤさせた方が、

作品が面白くなるし、読者も喜んでくれるだろうからってことで、

使ってるんだと思います。

 

あくまでそういうビジネス的なものの見方、

フィルターもあるよって話です。

 

でもそういう視点でマンガを読むと、

マンガから学べることが増えて、

さらに人生楽しくなるんじゃないかなぁと思います。

 

というわけで今日は以上です。

 

ありがとうございました!

 

オナ禁で人生の質を上げる話

僕と同じ男性の方で、

これから自分の夢に向けて頑張りたいとか、

仕事もプライベートも含めてQOLを上げたいとか、

会社員やりながら自分のビジネスをはじめたいとかって

考えている人にはぜひとも知っておいてほしい話があります。

 

いや、実はこれを話すのはちょっと勇気のいることなんですが、

でも本当に重要なことなので、

決して僕はふざけているわけじゃないんだということを

先にわかっておいてください。

 

 

 

あのね、オナ禁ってめっちゃ有効なんですよ!!!!

 

だってね、オ○ニーってすげぇエネルギーを使うんですよ!

 

射精ってエネルギーめっちゃ使いますからね!

 

でね、いつも言うように、

僕たちは何をするときでも同じエネルギーを使うんですね。

 

朝起きるときに睡魔と葛藤するときも、

着ていく服を選ぶときも、

食べ物を消化吸収するときも、

週末の予定を立てるときも、

映画観て泣いてるときも、

スポーツ観て興奮しているときも、

仕事でストレス感じてるときも、

とにかく何をするときでも

共通のエネルギーを消費しています。

 

もうそれこそナニをするときにも使うんですよ。

 

やかましいって話ですよね。

 

でも重要なことなんで!!

 

そんでね、僕とか射精したあとは

体もだるくなるし、やる気もなくなるしで、

仕事のパフォーマンスが落ちるわけですよ。

 

そしてさらに恐ろしいのは、

翌日もそれを引きずるってことです。

 

ちゃんと当日中に回復できればいんでしょうが、

たとえばその日に2回とか射精したとしますよね。

 

僕はするときありますからね、日に2回。

 

そんなときは翌日にもダメージを持ち越すんですよね。

 

で、その日もなんとなくモチベーションが上がらなかったり、

集中力が散漫になったりするんですよ。

 

もうね、これがもったいないわけですよ。

 

同じエネルギー使うにしたって、

射精に使うのか、

仕事に使うのかじゃ生産性が違いますからね。

 

射精とか何も生産しませんからね。

 

いや正確にいえば生産してるのかもしれませんけど。

 

やかましいわって話ですけど。

 

まぁとにかく射精に使うエネルギーは膨大なので、

年間にすると多分とんでもない量のエネルギーになるはずなので、

その内の何割かは自分の人生をよくすることに

使いませんかって話です。

 

完全にオナ禁しよぜって話ではないんですよ。

 

できる範囲でいいんです。

 

こういう話って他の起業家さんって

あまりしないと思うんで、

あえて僕がね、恥を忍んで話しさせてもらいました。

 

てかね、僕とかエネルギーが枯渇して、

自分がコントロールできずダメ人間になっちゃってるときに、

その日5回とか射精しちゃったことが過去にありましたからね。

 

その後2〜3日はダメージを引きずりましたよ。

ほんと無気力な時間過ごしちゃいましたよ。

 

というわけで、

オナ禁するだけで相当なエネルギーを節約できるので、

おすすめですよ。

 

毎日抜いてるよって人は

2日に1回にしてみるとか、

できる範囲でいいので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

では今日は以上です!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

素振りをすると人生が変わる

僕は中学生のころテニス部に入ってたんですね。

 

で、テニスに限った話じゃないですが、

いいボールを打とうと思ったら、

綺麗ないいフォームで打つ必要があるんですよ。

 

テニスが上手い人はみんなフォームが綺麗なんです。

 

でね、綺麗なフォームって

試合中には意識できないんですよね。

 

試合中は試合に集中するわけなんで、

いちいちフォームのことなんて考えて

ボールを打てないわけです。

 

じゃあどうすのかというと素振りをするんです。

 

テニスをやっていた当時、

僕はよくフォームが綺麗だと言われていたんですが、

実は毎晩のように自宅の前で素振りをしていたんですよね。

 

一晩で何百回ってラケットを振ってたんですが、

それを通して自分の体にベストなフォームを覚えさせてたんです。

 

すると試合のときなんかも、

いちいち考えなくても体が勝手に動いて、

綺麗ないいフォームでボールを打つことだできたんですね。

 

そしてこれってテニスだけじゃなくて、

ビジネス、もっと言えば人生そのものでも同じことだなと思うんです。

 

 

たとえばビジネスで結果を出したいってなると、

頭の使い方を変えていく必要があるんですよ。

 

会社で雇われて仕事しているときの意識や

考え方のままビジネスやってもたいてい上手くいきません。

 

ビジネスで結果出そうと思うなら、

日頃から物事の考え方を鍛えたり、

思考を柔軟にしたり、

マインドセットを実践したりということを

日頃からやっていく必要があるんですね。

 

つまりそれらは「習慣」です。

 

いい習慣は人生を変えると言いますが、

これはまったく真実で、

テニスでいいボールを打つのには

いいフォームが必要なように、

自分の人生の質を上げていくには

いい習慣が必要なんです。

 

ところが、多くの人は、

ビジネスをしている「その時だけ」

マインドセットを実践しようとしたり、

考え方を変えようとしたりするんですね。

 

でもテニスの試合中にあれこれフォームのことを

気にしていられないのと同じで、

ビジネス中だけ思考を変えようとしてもできないんですね。

 

もっと意識せずとも自然と発揮できる必要があります。

 

だから常日頃から実践して(素振りして)、

習慣にしておくことが大事なんです。

 

習慣にしてしまえば、

本人が意識せずとも勝手にできてしまいますからね。

 

 

質の高い人生がいい人生とすると、

いい人生というのは日々の習慣という積み重ねで作られるわけですね。

 

というわけで今日は以上です。

 

ありがとうございました!

 

ビジネスの不安や恐怖を解消するシンプルな方法

生きていれば何か不安に思うことがあったり、

未来とかを想像して怖いなと感じることがあるものです。

 

じゃあ、もしその不安や恐怖を

簡単に解消する方法があったなら

知りたくないですか?

 

僕も不安や恐怖に支配されることがしょっちゅうあります。

 

たとえば会社を辞めて独立したばかりの頃の話。

 

まだ思うように事業が回らなくて、

ヒーヒー言ってたことがあるんですね。

 

とくに不安になるのがやっぱりお金のことでした。

 

「うわぁ、今月の家賃ちゃんと払えるのかなぁ」

 

「来月のクレジットの支払いとかお金足りるかなぁ」

 

「てかこのままだと首が回らなくなって

もしかしたらまた会社員に逆戻りなんじゃ・・・」

 

みたいに不安にかられたり、

少し先の、それこそ月末や翌月のことを考えて、

恐怖しているような時期がありました。笑

 

でも、ある方法を実践することで、

その不安や恐怖をスッと解消することができたんですね。

 

その方法というのが、

紙にその不安や恐怖を書き出す

というものでした。

 

は?それだけ?

 

と思うかもしれませんが、

実はこれがバカにできないくらい、

絶大な効果を上げるんです。

 

というのも、

人が不安や恐怖を感じているときって、

案外「漠然」としているんですよね。

 

「お金ない」から「ヤバい」

みたいになんとなく不安や恐怖感を持っているだけで、

具体的なことって考えてないんです。

 

ただ感情が溢れてしまっているだけって感じなんですね。

 

だから紙に具体的なことを書き出すことで、

頭の中を整理してあげるんです。

 

例えばこんな感じです。

 

・自分は何に不安や恐怖を感じているのか?

→思うように収益が上がらないから月末や来月の生活が不安。

 

・それはどうすれば解消or回避することができるのか?

→あと2週間のうちに20万円の利益があればいい

 

・そのためにする今すべきことは?具体的に。

→毎日タスクをここからここまでを必ず終わらせる

→商品の仕入にかける時間を+5時間にする

 

・もしそれでも問題が解決しなかったら?(最悪の場合を想定)

→○月○日までに解決しなかった場合は日雇いのバイトする

 

みたいな感じです。

 

具体的に自分が何に不安・恐怖を感じているのかを

明確にしてあげるんです。

 

そもそも人って自分が把握できていない事それ自体に不安や恐怖を覚えます。

 

だから漠然とした不安・恐怖というのは、

そもそもその原因と解決法が漠然としてるので、

余計に不安になるし、二重に恐怖を感じてしまうわけですね。

 

そして所詮感情というのは脳内物質がつくりだしているだけの、

そこにあってないような曖昧なものなので、

いちいちそれに人生を支配される必要はないんです。

 

すごくシンプルで、

本当に効果あるの?

と疑いたくなるようなことですが、

実際にやってみると

ビックリするくらい人生がはかどるので、

ぜひやってみてください。

 

というわけで今日は以上です。

 

ありがとうございました!